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予見可能な損失 を出さないために... 「証券絶対必須知識」 (マガジンID:0000151885)
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意外に知らない大原則。
生き馬の目を抜くような戦いの場“証券市場”。
戦いに挑む前には“最低限の防具”を身につけましょう。
株式入門書を読んでも間違った判断をしてしまうのはなぜなのか?。
このメルマガを読んでいけば、
“予見可能な損失”を減らすことができるようになっていくはずです。

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予見可能な損失 を出さないために... 「証券絶対必須知識」              
                                                      第1号(00/00/2005) 
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予見可能な損失 を出さないために... 「証券絶対必須知識」
を発行するにあたって...

 14年前、私がある地方都市の中堅建築会社の社長秘書やっていた頃、同業の競争
相手が倒産しました。原因の発端は株式運用の失敗でした。150億円の損失が出た
そうです。
当時、この手の会社には“番頭”と呼ばれる若いマネージャーが会社をきりもりし、社長は
いつも飲み歩いているというのが一般的でした。この“番頭”たちとのつきあいもあったので、
倒産した建築会社の運用環境を後で知ることができました。

 “そんな状態で大きな資金を運用してたの?”とびっくりしたものです。
今のようにインターネットは普及していません。リアルタイムで株価を知るには、証券会社
に張り付くか、あるいはQuick(クイック)端末をリースで設置してもらうほかありません。
 しかし、この倒産した会社には、まったく株式情報をリアルタイムで取得する手段はあり
ませんでした。そればかりではなく、証券取引についてわかる人がひとりもいなかったのです。
(この少し前、私がQuick(クイック)端末を導入してもらったとき、○○地方の事業会社で
まだ2件目ということを聞きましたので、珍しいことではないのかもしれません。)

 インターネットが普及した現在、このメルマガを読んでいただいている方は不思議に思われ
るでしょう。特にデイトレーダーの方にとっては“馬鹿じゃないの?”というレベルの話しです。

確かに、情報もなしに証券投資を行うことは ×
です。

証券市場は“お金を奪い合う”プロたちが参戦している戦場です。
最低限の武器と防具は装備してから戦いに挑みたいものです。
上記のような情報自体がないというとんでもない例は別として、リアルな情報が取得しやすく
なった現在、“最低限の武器と防具”を手に入れたと言えるのでしょうか。

ここ数年、証券投資をはじめた方々にお会いする機会が多くなりました。
こちらからお話しするのは、
“市場は今○○の状態なので、そう考えるのではなく、こう考えるべきなのです。”
というような内容がほとんどです。

相手が選択しようとしていた方針とは全く逆の方針を示唆したりすることも少なくありません。
中には“これを知らないと損する可能性が大きい”というような、証券投資を始める前に絶対に
知っておかなければならない知識をお伝えすることさえあります。

株式関連入門書・基礎知識的な書籍などで語句説明、過去の一時的なスパンのチャート分析
を学ぶことはできます。
しかし、いつも相談者の方にお話する内容はこのような書籍から学べるものではありません。
どのように学習すればよいのか、私なりに考えてみました。
“なぜ、入門書・基礎知識的な書籍で学ぶことができないのか”
“なぜ、そんな間違った捉え方をしてしまうのか”
これらの必要な知識は、実際にやってみた、あるいはやってみようとしている時にはじめて
命題として提起されるようなもので、さらに最も過ちをおかしやすいのがこの段階だということ
に事に気づきました。このような過ちについて教えてくれるものはありません。

これは大変なことです。ほとんどの初心者の方が学習方法もわからない状態で証券投資を
行っているのです。

何らかの形で皆さんにお伝えしなければなりません。

こんな発想で 「証券絶対必須知識」を発行することになりました。

必要な知識を持たずに証券投資を行うことや
間違った情報のとらえ方で証券投資を行うことも
やはり × でなのです。

 情報の取得は証券投資をするうえで最も重要なことです。
同時に、取得した情報の消化・吸収、そして戦略への加工、素早い判断はもっと重要です。
このようなことを全てスムーズに行うとなると、様々な経験則が必要となります。
これは、膨大な作業を前提としているので、皆さんにお勧めできるものではありません。
しかし、最低限備えなければならない防具は身に付けていただきたいと思います。
上記の話ほど明らかではありませんが、かなり不合理な証券投資が“間違った常識”に
よって行われているようです。
 通常の入門書には書かれていない、しかし証券投資をする上で損益に影響するような
不可欠な知識を「証券絶対必須知識」としてお話していきます。

> 「しばらく動かなかった為替が、急に円安方向に動き始めた」

> これを見てハイテク株(輸出関連株)を買ったが、逆に下がってしまった。

こんな経験ありませんか。

円安は輸出関連株にとってメリットです。しかし為替の急な動きは相場全体にマイナスです。

為替の動き始めはマイナス、そして急な変化を市場が読み込めば、
そこではじめて円安メリットは輸出関連株の株価に反映してきます。

従って、このようなときの基本的なポジションの取り方は、「急な環境の変化で全体に引きず
られて下がってくる輸出関連株を買う用意をして待つ」というのが正解です。

“正解”というのはありませんね。ベターと言い換えておきます。

「この他、日経平均はチャートどおりに動かないから信用できない。」
などと考えている人も多いのではないかと思います。

次回はこのお話からスタートしましょう。
なんで理屈どおりに動かないのか?そんなことはありません。
世の中の出来事は全て必然性があります。
価値尺度・判断基準をたくさん持てば持つほど、理屈どおりに動いていることがわかるように
なるのです。

 

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